僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒そば/うどん

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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【似非そば通】日清どん兵衛鴨だしそば

きっかけは、ひょんなことからであった。
お気に入りである『日清のどん兵衛 鴨だしそば』に熱湯を注ぎ、ネギをガガガっと刻んでと…

ぴんぽ~ん、
Amazonさんからの荷物です~

おっ、きたきた~
さっそく、箱を開けちゃうぞ。

どれ、どれ、
おおお、おー。

……。

あっ、鴨だしそば…

お湯を注いでから10分は余裕で経過していただろう。

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うーん、
腐っている訳でもないのに、捨ててしまうのはもったいない。

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刻んでおいたネギをバサッっとのっけて、一味唐辛子をバババ~。
ネギと蕎麦の香りを楽しむのには、七味唐辛子は、なんとなく野暮ったい気がするんだよね~ツウぶったセリフを吐きながらラー油をたらーり。

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ズゾゾっと、麺をすすり頬張る。
もぐもぐ。
ずずっ、もぐもぐ。

なにコレ、美味しい。

ネギとラー油が香ばしい。そしてビリビリと辛い。

モソモソとした麺の食感がたまらねえや、
懐かしいレトロな食感。かつて、ファストそば店や学食などで主流であったソフト麺を思い出した。

少し前に、『どん兵衛きつねうどん』の10分どん兵衛が話題になったが、そばでも美味いではないか。


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どん兵衛の『天ぷらそば』でも試してみることにした。


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お湯を注いでから10分間の放置後にフタをはがす。

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あとのせサクサク天ぷらをのせたら、
ぐいっと、天地返しで麺の下に天ぷらを沈めてしまう。
こうすると、天ぷらからの出汁と油がツユにまわってうまいのだ。

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刻みネギをバサッ、

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一味唐辛子をバババ、ラー油をタララ~っと、

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うまい!
これは、大発明である!

麺のモニュモニュした食感が新しい。それに適度にツユが冷めることにより、出汁の輪郭が明確になっているのだ。

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『日清のごんぶと』の美味しい作り方

日清のカップうどん、
『日清のごんぶと』って、おいしいよねえ~

生タイプの麺を使っちゃって、カップ麺として反則的にうまいよねえ~

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問題は、ほとんど売られているところを見かけないこと。近所のコンビニでは1度も見かけたことがない。スーパーでも年一で入荷するかしないかだし…僕は、ときどきネットから購入している。

オススメは、やっぱり定番の『天ぷらうどん』です。

あと…
前から気になっているんだけど、麺から酸っぱい臭いがするよね。

去年の夏前に買ったのを食べようと思ったら、これまで気にしていた以上に酸っぱい臭いがしたのです。
ひと夏を越して熟成されたから?それとも、昨年末で賞味期限が過ぎてしまったからかしら?

これは、どうしたものか…
悩みつつ、麺の入った袋を見ていると、酸っぱい臭いの正体がわかったぞ!

殺菌処理の為に乳酸を使っているのだ。酸っぱい臭いの正体は乳酸なのである。乳酸ならば食べても問題はない。むしろカラダに良いはずだ。

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電子レンジで加熱した麺をカップへと…
うーん、ツーンと酸っぱい香りがする。

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熱湯を注いで麺をほぐすと、あっという間に、お湯が白く濁ってしまった。

これは…
ここで湯切りをして再びお湯を注ぐ、
まだだ、
再び湯切り…

ダメだ。すぐにお湯が白く濁ってしまう。

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えーい、
給湯器の湯で、ジャブジャブと麺を洗ってしまえ!


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うん、
麺をジャブジャブと洗ったのは正解!
おめでとう!

いつもより美味しいような気がした。

みんなも、ジャブジャブ洗おうぜ!


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【似非そば通】日清のどん兵衛『鴨だしそば』を花巻風にアレンジするとうまい!


ある蕎麦屋の主人の話でありますが、汁物では「天ぷら蕎麦」は大衆向きのものですが、あまりいいものではありません。どっちかといえば素人だましの代物で、通人は「花巻」を好みます。それは、良い蕎麦で良い汁で、それに良い海苔をばらっとかけるから香気も良いし味も良いのです。(蕎麦の味と食い方問題 村井政善)


さて、そろそろ春の健康診断に向けてダイエットと健康管理をと…
カップ麺やらインスタント、ジャンクな食品を避けて自炊を増やしているのですが、タイトルにあるカップ麺のアレンジにハマってしまいやめらんねえや!

日本蕎麦の種ものに花巻というのがあるのをご存知でしょうか?立ち食いなどのファスト蕎麦の店では全く見かけることはありませんし、実際にさがしてみたら、メニューに花巻のある店は10店のうちで1店しかみつかりませんでした。

僕が初めて花巻を食べたのは、大人になり社会人になったばかりの頃、かけそばに海苔をかけただけなんて貧乏臭い蕎麦だと思いながら食べ始めると、蕎麦と汁に海苔の香りがマッチしてむちゃくちゃにうまい。ざるそばに海苔の存在理由がイマイチ不明に思っている僕なのだが、汁そばに海苔はなくてはならないものだと思った。

それで先日になって、日清のどん兵衛『鴨だしそば』に海苔を入れて花巻風にして食べてみたのです。そうしたら、うまい、うまい!もう、それから食べまくっている。


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画像では、安い刻みネギを使っているのですが、少し贅沢な海苔を使ったほうがうまい。香りが全く違うし、ふんわりとほどけて蕎麦にからむのです。

ちょっと贅沢な板海苔を用意して、手で細かく千切って入れる。半分は熱湯を注ぐ前、残りの半分は食べる直前に入れる。しばらく置いて、海苔がふんわりほどけた頃が食べ時です。


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海苔をツユに浸して、ふんわり、ふわとろにほどけたならば、蕎麦に海苔をからめるようにして、ずずっとすすり込む!
海苔の香りが鼻に抜けて、

はわわわ~

幸せ、うまい。

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寿がきや『だし名人 わかめうどん』


僕の考える最強のカップ麺うどん部門優勝!
一番、一番!

寿がきや『だし名人』シリーズ、生タイプの麺を使った『わかめうどん』と『関西風うどん』がダブル優勝!

生麺を使ったカップ麺といえば、日清の『ごんぶと』シリーズがあるけれど、だしツユのうまさで寿がきや『だし名人』が圧倒しているように思われる。

まずは『わかめうどん』からいってみよう。

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フタを開けると、袋入りの生麺と粉末スープ入っている。
まずは、袋入り生麺を取り出して、袋の一部に切れ目を入れたら電子レンジ(500W)で2分30秒の加熱…

…って、電子レンジの加熱が完了するのを待つ間に、何気なくカップをチェックしたら、電子レンジ調理不可って書いてあるね。僕は、いつも電子レンジで2分30秒なんだけど…自己責任でお願いします。


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電子レンジで温めた麺をカップに戻したら、粉末スープを投入後に熱湯を注いで軽くかき混ぜれは完成。

ああ、正月の暴飲暴食で疲れた胃に、じんわりと染み渡るうまさ。うどんの柔らかな食間に癒される。

うめえよ~。


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揚げ玉を大量投入で、美味しさがアップ。

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『関西風うどん』も。

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うどんが見えなくなるくらいまで、揚げ玉を大量投入してみた。
揚げ玉が大好物っすから。

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ん…
正直に書こう。
なんか、やり過ぎちゃったな…
いくら好きだからとはいっても、ほどほどがいいよな。


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スーパーカップ1.5倍『豚キムうどん』


うう、寒い冬…
コタツが人をダメにする。
コタツが人類をダメにする。

ひもじい、でも、飯を食うために外出するなんて、自殺行為だ…

急激な寒暖差によるヒートショックがヤバイ、場合によっては命に関わるって、昨年末に見た情報番組でもやっていた。そんな危険に身をさらすくらいならば、大人しくコレを食べていよう。

スーパーカップ1.5倍シリーズの『ブタキムうどん』を食べよう。

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フタをはがしたところで、
「おっ、まるでウドンのような極太麺だな、いや、ウドンなんじゃねえのか」
なんて思いながらパッケージを見直すとウドンであった。

正月休み、寒さとコタツが、ここまで人の注意力を低下させるとは…恐るべし!


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それにしても、この『ブタキムうどん』だけどさ、
なんだか豚キムチらしからぬ上品な味わいといいますか…

毎年、今頃の時期に発売されるのを楽しみにしている豚キムチラーメンのカップ麺だけど、この豚キムチラーメンには白飯が必須!後飯ドボンが絶対!

ほぼ一日中、引きこもり続けて動かないから食欲がイマイチというのもあるけれど、それでも豚キムチで白飯が欲しくならないとは如何なものかと。

うまいよ、うまいんだよ、
煮干しかな、魚介系のふんわりと優しげな風味が口に残る。代わりに、豚キムチらしいガツンとくるジャンキーな味わいが失われているような印象を受けたのであった。

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準備したレンチンゴハンを無駄にするところであった。
食べたけど。

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年明けうどん



年明けうどんのネタが思い浮かばず、

もう、赤いきつねでいいじゃん!

マルちゃん『赤いきつね』の『でか盛』だぜ。

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『でか盛』だから、大きいお揚げが2枚も入っている。

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レンチンした餅をトッピングしてみた。
 
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餅を食べるのは麺を食べ終えた後の楽しみとするのに、ツユの底に沈めておく。餅も柔らかくなって、溶け出した餅の働きによってツユがマイルドになるような気がする。

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雑煮もご馳走になったのだが、食通ぶったウンチクが五月蝿くうんざりとさせられた…
それでも餅はうまい!

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明けましておめでとうございます。マルちゃん『おそば屋さんの鴨だしそば』


明けましておめでとう。
今年もよろしこ。


我が家の年越しは緑のたぬき…とか書いておきながら。。

鴨だしそば
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うっかりしていて、大晦日を迎える前に買い置きしてあった『緑のたぬき』を全て食べきってしまった。

それに、最近は『緑のたぬき』を食べまくって飽きてしまった。

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鴨だしそばに、生たまごと揚げ玉を追加でうまい。

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我が家の年越しはマルちゃん『緑のたぬき』に決まっているんだ

我が家の年越しは、ずっと前からマルちゃんの『緑のたぬき』と決まっている。

数年前からは、コンビニ限定の『でか盛』になったけど、ずっと変わらず『緑のたぬき』なのだ。

…っと、年越し蕎麦について書いてみようと思うのだが、改めて考えてみると『年越し蕎麦』ってなんだろ?

長寿と繁栄を願う縁起物というのは、なんとなく理解しているのだけれど、僕が疑問に思っているのは『年越し蕎麦』を食べるタイミングのこと。

大晦日ならば、どのようなタイミングで食べたとしても『年越し蕎麦』というのか、それとも年を越す寸前である23時59分くらいまでに食べればいいのか、いや年をまたいで食べるのか…

ここまで書いたら、年越し蕎麦のタイミングなんてどうでもよくなってしまった。

僕が子供の頃を思い返してみると、大晦日には1日に2回も蕎麦を食べていた。まず、昼飯か夕飯に縁起物として蕎麦を食べる。そして年越しということで大晦日の夜更かしで小腹がすいたところで2度めの蕎麦を食べるのであった。

その2度めの蕎麦の定番が『緑のたぬき』であった。

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数年前からは、『でか盛』が恒例になった。

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カップ麺の『天ぷらそば』といえば、『日清のどん兵衛』のほうがうまいと思う。出汁の輪郭にメリハリのあるツユ、食べ進むうちに『天ぷら』から出汁と油がツユにまわりコクと風味が変化してゆく。

カップ麺の『天ぷらそば』ならば、『日清のどん兵衛』がオススメである。

しかし…
でも、大晦日の年越しに食べるのは『緑のたぬき』じゃないとダメなのだ。

年越しに『どん兵衛鴨』や『鴨だしそば』などを食べたこともあるのだが、どうにも、しっくりとこない。それどころか、『緑のたぬき』を裏切ってしまったような気分に…年を越える前にと慌ててコンビニまで『緑のたぬき』を買いにいったのであった。


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そして、もう1つの楽しみが正月を前にフライングで餅を食べることである。

『緑のたぬき』に餅をトッピングするのならば、揚げ餅がオススメだ。正確には、フライパンと多めの油で揚げ焼にするのだが。


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やっぱ、焼きでも、煮込みでもなく、餅は揚げ焼が最高である。
表面はカリカリ、内側はムッチリもちもち。汁物にトッピングすれば、表面のカリカリが程よくツユを吸う。もちろん、醤油をチョロっとたらしただけでもうまい!

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餅は、ツユに沈めて、蕎麦の下に隠す。餅がツユを吸い、柔らかな味わいに。


今晩が楽しみだぜ!!
師走に入って、既に2キロの餅を食べているのだが…それでも楽しみなのだ。


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ごんぶと特濃カレーうどん・かねふく監修明太子焼そば

数あるカップ麺の中でも、『日清のごんぶと』だけは別格である。かつては生麺であったラ王が湯戻し乾麺に変わったとき、ごんぶとも湯戻しになってしまうのかと…寂しさと期待に、「やれるもんなら、やってみやがれ!」と身構えたものだが、未だに生麺のままである。

大好きです、ごんぶと!

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確かに濃厚なカレー汁。
でも、日本蕎麦屋にある片栗粉でトロミを着けたカレーうどんの汁とは、ちょっと違う。クリミーであり、ミルキーな舌触り。
和というよりも、洋風寄りな味わいなのだ。


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これは、ごんぶと共通の特徴でもあるのだが、電子レンジの使用で、麺が恐ろしく熱々になっている。

うまいなあ。

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うん、これで終わってしまってもいいのだが、なんとなく寂しいので二本立てにしてみる。

かねふく監修の明太子味焼そば。

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この、かねふく監修シリーズは、とても気に入っていて、毎年のように発売を楽しみにしている。

しっかあーし、
一つだけ気になっていることがある。

なんだか、かねふく監修さんってば、年々弱気になってきてないかな?

新たに商品が発売される度、明太子感が弱くなってきているような…

以前は、もっと、明太子独特のクセが表現されていたような…

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どうだろ、
どうかな…どうかな…


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また、10歩くらい明太子が遠ざかった。

寂しいのぉ。

マルちゃん『うどんが主食 讃岐風うどん 』

ほう、発売は今年の6月5日だったのか…

もう、何ヵ月も前から、汚部屋の風景に溶け込んで、完全に存在を忘れていた。

そんな可哀想なカップうどんを食べてみた。
マルちゃん『うどんが主食 讃岐風うどん』…

カップ麺が、あのコシのある讃岐うどんを再現する時代になったのか。
そりゃ、社長も時代はAIとIOTで…うんちゃらかんちゃら、ゴソゴソ…カンペの準備に大忙しだ。

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『鰹、昆布、煮干しを利かせた、こだわりの讃岐風うどん』
うーん、、
讃岐風うどんというから、特徴的な麺が使われた商品に違いないと思い込んでいた。でも、パッケージを隅々まで眺めまわしてみても、麺に関する記述は見当たらない。

あと、『うどんが主食』というのは、うどん好きが
高じて『うどんが主食』を名のる美食家だということはわかった。

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熱湯を注いでから5分後、フタに貼り付けられていた特製スープを混入すれば完成。

ぺりぺりとフタを剥がしてゆくと、ほわっと濃厚な出汁の香りが漂う。

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金色に澄んだツユ、油は少ない。

ツユの見た目と出汁の香りから、昔、食べたことのある讃岐うどんの記憶が、うっすらと甦ってきた。

あれは、うまかった。もう、横浜には帰りたくないと思うくらいうまかった。

でも、記憶を辿って行き着いたのは、四国で食べたうどんではなく、都内で食べた讃岐うどん。讃岐出身の店主がやっていた店で、関東の味覚に合わせてイリコの出汁を強く利かせているということであった。

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金色に澄みきったツユの色合いが、すっきりと澄みきったクセのない万人受けする味わいを想起させるのだが…鰹と煮干しによる魚系の香ばしい風味が前面に押し出された重量級の味わい、魚好きの僕は、テンションあげまくりなのだが…焼き魚の匂いも無理ゲーといった魚嫌いには悪夢のような一杯となるだろう。

えっと、焼き魚の香りが無理なんて日本人がいるはずがないって?

それが、いるんだってばよ、

人の味覚や好みなんて皆それぞれ、学生の頃に仲良くしていた野良猫なんだけど、日中はだいたい僕の部屋でゴロゴロしているのだが夕方になると、ふらりと出掛けて行く。そして、小一時間もすると帰ってくる。

て、てめえ!なに食ってきやがった!
なんか、いっつも、いい香りを漂わせて帰ってくる。サンマ、アジ、カツオ、ホッケ…主に焼き魚が多かった。

こいつ、くっせえ!吐きそうすっよ、、いつも我が愛猫を指差しながら罵倒していた後輩のH君である。

麺は普通でした。

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これはマニア向けの商品だな、なんて考えながらツユを飲み干すと、カップの底に黒い煮干しの粉が残る。これを箸先でかき集めて口に入れると、旨味が濃厚でカリカリとしてうまかったぞ。

これは、また食いたい。
でも、5ヶ月近く前に発表されたカップ麺なんて、もう、売ってないかな。


マルちゃん『ゆず香る鯛だしうどん』

これ、食べてみよう。
マルちゃんの新商品、ゆず香る鯛だしうどん…

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いや、待てよ。栄養成分表示を、じっくり見つめて…
炭水化物は43.5g糖質制限的にはギリギリのような。
問題は必須栄養素であるタンパク質が不足すること、また、脂質の質なのだが…
大丈夫かな。。

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やめようかな、
いや、もう、お湯が沸いて、ヤカンがピーピー鳴いているよ。

ああ、フタを開けちゃったよ。

小袋を取り出して、

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お湯を注いで…
うわあ、楽しみだな、待ちきれねえよ、
待ちきれねえ、

5分も待てずに、3分でフタをはがした。

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久しぶりのカップ麺だよ。テンション上がるなあ。

カップの縁に口を着けて、ずずっとスープをすすると…ありゃ、味がないよ。

いけねえ、いけねえ、後入れの液体スープを入れていなかった。

液体スープを投入!
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うーん、
柚子の香り。
スープを口に含めば、ジンワリと優しげな旨味。これが鯛だしの旨味かぁ。
それに、ゴマの風味もきいている。

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ズズっと麺をすすり、じっくりと咀嚼すれば、口の中に広がる炭水化物の旨味と甘味。糖質制限ダイエットの広まりにより、最近では嫌われがちな炭水化物だけど止められないよなあ。

だって、ムチャクチャにうまいじゃん。

最初は麺を半分残すつもりが、ついつい、完飲完食!

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マルちゃん『甘ーいきつねうどん』が、空気読めと嗜めたくなるガチなうまさだった。


なんだか、一平ちゃんとぺヤングのスイート系カップ焼そばで、世間が盛り上がっているようですが、踊らされている感が嫌でスルーしている。なんだか、このまま恒例化しようとしているのだろうか?

スイート系カップ焼きそばはスルーだといいながら・・・
LOHACOで、酵素サプリメントというのを購入するとき、送料を無料にするために何かカップ麺でもポチろうという時に見つけてなんとなく・・・

ネットで調べてみたら、1月23日が発売日のはずがひと足早く到着してしまった。


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さっそく食べてみたら、ガチでうまかった。
スイート系焼そばのような遊びはない!

他が、祭り気分できゃいきゃいやっているところへ、ガチに武装して殴り込んだかのような印象を受けた。
『空気よめよ』『大人気ないよな!』と嗜めたくなるうまさ。


『甘ーい』の正体を突き止めようと思って、まずは原材料をチェックしてみた。
すると、添付調味料の先頭に砂糖が記載されていることから、、
「砂糖系の甘さが苦手なんだよな~」と、ちょっぴり鬱な気分に。。

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フタを開けると、、


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通常版である『赤いきつね』との違いは、液体スープが入っていること。

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液体スープは、フタの上で温めて、食べる直前に入れる仕様となっている。

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お湯を注いでから5分後~
液体スープを混入させれば完成。

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見ためからは『赤いきつね』との違いはわかりませんでした。

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スープの色合いも変わらない


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恐る恐る、ツユを口に含むと・・・

旨い。甘いじゃなくて旨いだよ。
ツユの旨みがじんわり広がって、後口にほんのりした甘味が残る。

いつもの『赤いきつね』よりも優しげな味わいだ。

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実は、『赤いきつね』と食べ比べてみたんですよ。
『赤いきつね』のほうは、醤油の味が強めで後口がキリッとシャープ。ちなみに、僕が比較したのは関東で購入した『赤いきつね』です。西日本版と比較したら異なる印象になるのかな。

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あきらかに違う。どっちもうまい。


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麺と具材を食べ終え、ツユが冷めるのを待って味を比べてみると節系の出汁がまるで異なる。
『甘ーいきつね』のほうが、出汁の輪郭がしっかりと効いているようで好みな味わいであった。

これは期間限定なんて言わずに、継続して販売してもらいたいよ。


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日清のどん兵衛『年明けうどん 昆布だし梅うどん』


今年も売ってた。
日清のどん兵衛、年明けうどん。

去年も食べたけど、印象はイマイチだった。でも、イベントもんだってことで再食してみることにしました。

blog.livedoor.jp


ネタにして、いろいろ遊び倒した思い出も。。

blog.livedoor.jp


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さっさと食ってしまおう。日清のごんぶと『年明け鶏白湯うどん』


年明け、うっどーん!
なんで年明け前に食べちゃうのかな~と思った方もいらっしゃるかと。。

でもさ、年明けてから食べたって、年明けうどん選びの参考にしてもらえないでしょ?

・・・・

うーん・・・
たぶん、どうでもいい話なんだけど、外装の表記をみたら、

日清のごんぶと『鶏白湯年明けうどん』だと思うはずだと思うんですよ。

ちょっと、下の画像を見てもらえますか。

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ねっ?
でもさ、、
記事をアップする前に、公式サイトをチェックしてみてよかった。

メーカーの公式サイトを参照してみると、、

 酉年の年明けを彩る年明け鶏白湯うどん!!
 のどごしの良い生タイプうどんを、来年の干支である「酉」にちなんでぜいたくなうまみが感じられる鶏白湯スープに合わせました。「寿かまぼこ」と「花形かまぼこ」が華やかなおめでたい一品です。  希望小売価格 270円 (税別)
 

正式には、年明け鶏白湯うどん!!なんだぜ。

希望小売価格は270円、
僕は、258円で買ったから、ちょっぴり得した気分。
200円を超える価格ということで、購入するかをめちゃくちゃ悩んだけれど。。

フタを開けようとしたら、いきなり湯切り口が出てきて驚いてしまった。
あわてて作り方の説明を読んだら、全部はがせということであった。

こんな風になっていたのか。

まるで米研ぎボールのような、、

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小袋を取り出すと、袋入り麺(うどん)が。
破裂防止のために、袋の端に切れめを入れたら電子レンジ(500w)で90秒の加熱。

電子レンジを使ったので、カップの湯切り機能は全く必要としなかった。

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麺の前に取り出した小袋3つ。
「かやく」「粉末スープ」「調味オイル」であった。

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電子レンジで温めた麺(うどん)の上に、「粉末スープ」と「かやく」を出したら熱湯を注ぐだけで完成。
あっ、調味オイルを入れるのを忘れずに!

麺(うどん)を別途に温めてあるので待ち時間なし!


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うーん・・・
正直、見ためから「なんだかコレジャナイ」、「なんかヘンダヨ」みたいな感想が浮かんできた。

関西出身の友人は、関東風で色の濃いツユに抵抗を感じるというが、、

関東風の黒いツユは、うどんの白さを際立たせるのだよ。

それなのに、こいつの場合、鶏白湯の白が、うどんの白さと一緒になって、

うどんの存在感が薄れてしまっているではないか!

主役の「うどん」さんが困っているぞ、スープ出しゃばんな。。

うまそうに見えない。

日清は、なんだか最近、狙いすぎじゃね!

それに、白湯に隠れて赤いのがよく見えないじゃん。
年明けうどんというのは、白いうどんに赤い物を合わせると紅白で縁起がいいねえってヤツなの。

ぶつぶつ、独りごちながら器に顔を近づけると、ふわっと柑橘系の香りが。。

んんん?なっだっけな?これ?

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ツユ(スープ)を口に含むと・・・
ああ、そうか、柚子かあ。

ミルキーでコクのあるツユ(スープ)に柚子の香りが加わることで、いっきに和の雰囲気が高まる。
さらに、後口が爽やかに感じられる。

永福町大勝軒の流れを汲むラーメン店で、煮干醤油のスープに柚子を合わせたのは何度か食べているけど、鶏白湯に柚子もいいですね。

ほっこりして、なんだか気持ちが暖かくなったような気がした。
少し前まで、ぶつぶつ独りごちていた自分を反省した。

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ごんぶと・・・お高いから滅多に買わないけれど、やっぱ麺がうまいよなあ。

ツルッとして、モッチリとコシがある。

似ているし、百円くらいで売っているからって、シマダヤの長持ち麺ばかり食っている場合じゃねえよ。




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シマダヤの長持ち麺もオススメさ。

シマダヤ 「長持ち麺」たぬきうどん 187g



近日の公開予定記事

1食100円のレトルトカレーで一番うまいやつを調べる!

これから注文するんだけど・・・

ハインツ ビーフカレー辛口200g×10袋



S&B ホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレー辛口 4個P




日清のどん兵衛『旨辛ラー油仕立て鶏だし太そば』


わーい、どん兵衛の新作じゃん。それに奇をてらった感じじゃないしまともそうじゃん。

・・・ちょっと前に買ってきて、「やっぱいいや」と放置してあった。

あのさ、元は虎ノ門の港屋からだと思うけれど、蕎麦ツユにラー油を入れる店がときどきあって、
カップ麺でも、蕎麦ツユにラー油というのがときどき出てくるけど・・・、

ラー油の入ったツユで蕎麦って本気でうまいと思う?

僕も、一時期は面白がっていたことがあったけれど、冷静になってみると本気でうまいと思ったことがない。

ラー油なんかよりも、鴨南や鶏南みたいに、鴨や鶏の油を浮かべたほうが絶対にうまい。

鶏だしって商品なんだから、ラー油じゃなくて、チー油(鶏油)を浮かべりゃいいんだよ。

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うだうだ、
不満を募らせて放置していても邪魔なので、さっさと食べて片付けてしまいましょう。


・・・・

フタを開けると、液体スープの小袋が姿を現す。

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そして、液体スープの下からは、かやくの入った小袋が姿を現す。

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かやくの内容は、鶏のツミレに揚げ玉とネギかな。
蕎麦だけれど、「太そば」の仕様ということで熱湯を注いでからの戻し時間は5分と長め。

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5分後に液体スープを投入。

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うーん、
ラー油仕立てということで、赤い色合いが目を引きますね。

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ぐるぐる混ぜ合わせれば完成。

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うーん。。
麺は、角が立ち、やや黒みのある田舎蕎麦風。
コシというよりも、ゴワゴワとした硬さのある食感である。歯触りは面白いが、通常のどん兵衛と比べると喉越しの良さが犠牲になっているように思われた。

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ツユは、ラー油というか、鶏というか、互の特徴を出し切っていないようで半端な印象を受けた。

うーん、、
現存する『鴨だし』みたいな感じで、鶏の出汁をガツンと前に出して欲しかったな。。

PB100337



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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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